ツナたくどうも、ズボラ釣り師の
ツナたくです!
突然ですが皆さん、釣具のメンテナンスって
毎回しっかりやってますか?
「家で疲れ果てて、水洗いすら面倒くさい…」
はい、私です笑。
とくに過酷な磯歩き(ロックショア)の後は、
一刻も早く横になりたいですよね。
今回そんな私がレビューするのは…
フィッシュグリップです!


釣行後によく洗い忘れるアイテムです。



サビて開かなくなる
アイテムランキング1位!
今までたくさん
フィッシュグリップを買ってきました。
どれも錆びたり曲がったりして殉職しました泣
この際、オーシャンマークの
高級グリップも検討しました。



高すぎるわ!
金欠アングラーには無理や!!
そんな私が見つけたのはこちら!
ウミボウズ(Umibozu)の
フィッシュグリップです!
コスパがいいかもと聞いて即購入。
毎度のことながら洗いません。笑



洗えよ!笑
今回は、そんなズボラアングラーの私が、「4年間、ほぼノーメンテナンスで酷使し続けたウミボウズ(Umibozu)のフィッシュグリップがどうなったのか?」というリアルな末路をお届けします。
結論から言うと…「ウミボウズ、恐るべし」です。 コスパ最強と言われるグリップの本当の実力を、
ガチインプレしていきます!
ウミボウズ(Umibozu)のフィッシュグリップとは?
Amazonや楽天のランキングで常に上位に君臨している、超人気フィッシンググリップです。
価格帯はおよそ5,000円前後。
数万円するハイエンドモデルと、数千円の激安中華モデルの「ちょうど中間」を突いてきた、アングラー想いのブランドです。
これ利益あるんですかね?
デザイン性も高く、
SNSの釣果写真でもよく見かけます。
メーカー公式の情報は以下です!
航空機グレードのアルミニウム素材!
なんとアルマイト加工された
航空技術用アルミニウムを使用しているとのこと!
アルマイト加工とは要は被膜です。
このおかげで錆びにくい+傷が付きにくい特性に。
素材もアルミで軽量かつ
変形しにくい加工となっています。



なんかよく分からんけど、
硬い、軽い、強い!
コストコのバナナより軽い!?超軽量かつ高強度!
素材の話でもありましたが重量は195gと軽い!



コストコのバナナより軽い!!
しかも強さとの両立。
加工されており傷もつきにくい設計ですね。
スタイリッシュなピストル型デザイン!
そしてこのデザイン!
安さを感じさせない美しいデザイン。


カッコよくないですか?
こういうのでいいんですよ!無骨な感じ!
持つと分かりますが、手にもしっかり馴染みます。
グリップが非常に持ちやすくてGood。
従来のフィッシュグリップの問題点と耐久性
フィッシュグリップは
「安物買いの銭失い」になりやすい釣具の筆頭。
これまで安いグリップを使ってきて、
こんな経験はありませんか?
だからといって、
フィッシュグリップに1万5千円はちょっと…
有名メーカーの高級グリップを磯に持ち込んで落としたら…それだけでも勇気がいります。
「そこそこの値段で、タフで、絶対に魚を落とさない」ちょうどいい塩梅のグリップをずっと求めていました。
4年前にウミボウズのグリップを購入
私がウミボウズを購入したのは4年前。





こういう泥臭い企業努力!
大好きです!笑
今買っても手紙入ってるんですかね?笑
この当時はまだ一部のアングラーの間で
ひそかにブームになったときだったと記憶しています。
当時は「5,000円台、磯でガンガン使って2年くらい持てば御の字」くらいの軽い気持ちでポチりました。
パッケージを開けた時の第一印象。
「これ本当に5,000円?めちゃくちゃ作りがしっかりしてる!」
トリガーの引き心地も滑らかで、剛性感は申し分なし。私の過酷な相棒としての歴史が始まりました。
釣行頻度と使用場面(河川からロックショアで酷使)
私のメインフィールドはロックショア(地磯や沖磯)です。


河川でもよく使いまわす感じです。
- 対象魚: ブリやヒラマサなどの青物、大型のシーバス
- 環境: 常に波飛沫(塩水)を浴びる過酷な環境
- 扱い方: 釣れた魚をホールドして磯を歩き回り、帰宅後はたまにシャワーでサッと流すだけ(※酷い時は水洗いすら忘れて放置…笑


こんな「釣具にとって最悪の環境」で、
丸4年間使い倒しました。
4年使って分かったウミボウズグリップの良さ
そして現在。4年間ノーメンテで使用した結果、感じている「5つの最強メリット」を解説します。
① 全く錆びない(驚異の防錆性能)
これが一番驚きました。水洗いすらサボっていたのに、内部のバネや駆動部が一切錆びていません。航空機用アルミニウムの恩恵と、アルマイト処理(表面加工)の強さが本物である証拠かと。塩ガミで開かなくなったことは一度もありません。
② とにかく強い(剛性オバケ)


磯で釣れる80cmオーバーの青物を掴んで激しく暴れられても、アームが歪む気配がゼロ。重い魚をぶら下げたまま磯を歩いても、軸がブレるような「たわみ」を一切感じません。
③ 魚が絶対に外れない(地獄ロック!)
先端の爪(クロウ)の噛み合わせが絶妙です。


一度カチッと魚の下顎を貫通・ホールドすれば、どれだけ魚が暴れてもロックが外れません。不意の落下による魚へのダメージや、バラシの悲劇を防いでくれます。



むしろ下あごを確実に貫通します。
魚は再生力がすごいので問題ないですが。
④ 使用感(トリガーの軽さ)が購入時と変わらない
安いグリップは1年経つとトリガーが硬くなったり、動きが渋くなったりします。
しかしウミボウズは、4年経った今でも「シャコンッ!」と小気味よく開閉します。
⑤ シンプルにカッコいい!
ピストル型のデザインは、男心をくすぐります。
色はかなり豊富にあります。
自分のスタイルとファッションに応じて!
こんなんカッコよすぎでしょ!


ルアーと一緒に釣果写真を撮る際、ウミボウズのグリップが添えてあるだけで写真がグッと「映え」ます。カラーバリエーションも豊富なので、自分のタックルに合わせられるのもGood。
落水も心配なし?!圧倒的に安い!
フィッシュグリップの王様と言えば!
オーシャンマークとボガグリップですね。
オーシャンマークが15000円越え。
ボガグリップは30000円越え!



いいのは分かる!
でも趣味程度のお小遣いアングラーには厳しい!
ですがウミボウズのフィッシュグリップは
なんと驚異の5000円前後。
セールで運が良ければ4000円台になります。
安すぎでしょ!この耐久性を考慮すると、
もうこれで良くないです?笑
大型魚向けの『計量器付きモデル』もおすすめ
実は計量できるモデルも存在します。



こちらは18kgまで計量可!
大型ヒラマサやマグロは無理です!
あまりに良かったので別タイプをもう一つ。
こちらのモデルチェンジ前の物も購入済み。


こちらも開かないのでいい感じ!
しっかり開閉して耐久性OK!
今まで魚を落としたことはありません。
唯一のデメリットを挙げるとすれば…
ここまでベタ褒めですが、リアルなインプレとして一つだけデメリット(注意点)を挙げます。
「先端(クロウ)の塗装はさすがに剥がれる」





さすがに傷だらけ笑
でもしっかり開く!
磯に直置きしたり、魚の硬い歯と擦れたりするため、先端部分のカラー塗装は使っていくうちに剥げてシルバーの地金が見えてきます。
ただ、これは「使い込んだアングラーの勲章」。
個人的にはむしろ
カッコよさが増していると思います。
機能的には全く問題ありません。
まとめ:コスパ最強の称号は本物だった
4年間、ずぼらなアングラーが過酷なロックショアでノーメンテ酷使した末路。
それは「壊れる気配がなく、今でも現役バリバリの1軍ギア」でした。
- 高いグリップは買えないけど、安物ですぐ壊れるのは嫌だ
- メンテナンスに時間をかけたくない
- 青物にも安心して使えるホールド力が欲しい
こんな風に悩んでいるなら、迷わずウミボウズのフィッシュグリップをおすすめします。数千円の投資で、この先何年も「魚を落とすストレス」から解放されますよ!



グリップがもし壊れても
また買い直すつもりです!





